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観光案内Sightseeing

妙高山麓県民の森

標高1,300mにあり、約157haという広大な面積を誇る『妙高山麓県民の森』
新潟県内には様々な特色を持った5ヵ所の「県民の森」があり、そのうちの1つです。

ドイツトウヒを主にした常緑針葉樹林や、ブナやシラカバの広葉樹林など様々な植物を見ることができ、癒し効果バツグン!!
それもそのはず、ここ笹ヶ峰高原は「森林セラピーロード」として認定されています。
「森林セラピーロード」とは、生理・心理実験によって癒しの効果が実証され、森林セラピーに適した道として認定された道のことです。
登山道との大きな違いは、森での時間を過ごすことを重要視している点で、
広場、ベンチ、トイレ、休憩施設などが十分に設置されているため、ゆっくりと森を楽しむことができます。

遊歩道が整備されているため、軽くお散歩するにも、しっかりめのトレッキングをするにも最適なところです。
また、トレイルランニング用のランニングコースとしても使用されているようです!
笹ヶ峰周辺はランナーさんが本当にたくさんいらっしゃっているところで、道路のいたるところに「ランナー注意」の表示があったり、
実際に走っている方(学生さん風の集団だったのでおそらく合宿かな)や、
スキーとストックみたいなもので坂を登る方(スポーツ名称がわかりませんが…)を何度も見かけました。

他のページでも紹介する「宇棚の清水」「笹ヶ峰牧場」「清水ヶ池」等の名所が点在し、目的地があるため歩きやすく、飽きさせません。
また、「笹ヶ峰グリーンハウス」や「森の学び舎」で休憩や宿泊もできるそうです。


写真左の「笹ヶ峰グリーンハウス」の2階にはレストランがあり、ひとりでは食べきれないようなジャンボステーキが名物!!
定食やソフトクリーム、コーヒーなどもあり、休憩にぴったりの施設です。(私が訪れた水曜日は定休日で中に入れませんでした泣)
1984年のオープンと歴史があるレストラン、ご家族で経営されているそうですよ。
「笹ヶ峰グリーンハウス」の1階にはお手洗いと、大人数の休憩にぴったりな明るくて広い和室もありました。
写真右は「森の学び舎」。グリーンハウスと2階でつながっているそうです。

ここは日本か!?と思ってしまうほどの、こちらは「ドイツトウヒの森」
60haもの広さに高さ20m程のドイツトウヒが約1万本あるのだそう。
樹の背が高すぎて写真に納まりきりません。
首も痛くなるほどでした。
「笹ヶ峰グリーンハウス」より歩いて5分ほどでドイツトウヒをみることができます。

ここは日本か!?と思ってしまうほどの、こちらは「ドイツトウヒの森」
60haもの広さに高さ20m程のドイツトウヒが約1万本あるのだそう。樹の背が高すぎて写真に納まりきりません。首も痛くなるほどでした。
「笹ヶ峰グリーンハウス」より歩いて5分ほどでドイツトウヒをみることができます。

ドイツトウヒ、正式名をオウシュウトウヒ(言い辛くて噛みそう)と言い、ヨーロッパではよく植えられている樹種。
モミの木と同様にクリスマスツリーにも使用されるんだとか。どうりで、どことなく欧州感があるんですね。
冬期は積雪で通行止めや立入禁止になる場所の多い、ここ笹ヶ峰でも生きていける、寒さに強い樹です。

たこ「THE☆森林浴、空気がおいしいわあ。」