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工事の進み具合progress

2020年10月下旬

現場の作業は10月23日で完了しました!ご協力ありがとうございました。
今後は、11月上旬(積雪前)に、現場検査を予定しています。
先日通ってきましたが、見違えるほど綺麗になっていました!すごーい!!(ほんま)

起点より

終点より

内部はこんなかんじになりました。8月下旬の写真と比べると全然違いますよね!
1番左の写真では、床版(しょうばん:簡単に言えば「床板:ゆかいた」)を打替えたところがよく見えるかなと思います。



2020年9月下旬

内面補強工(炭素繊維シート)をひたすら施工中です。9/23現在で60%強を張り付け完了しています!
山の気象条件(気温・湿度・結露)が変わりやすく、材料の可使時間が限られる中、順調に施工している方だと思います。
※内面補強工を詳しく知りたい方は、近いうちに「現場日記」で紹介するのでそちらをご覧ください!

炭素繊維シート貼付

仕上げ工(上塗り)

気象条件が安定していれば、10月10日頃には内面補強工が完了予定です。
残りの作業は、床版打替え工・後片付け工になります。



2020年8月下旬

現在、ひび割れ注入工・止水注入工の施工が完了しました。
こちらがトンネルの内部です。照明がないと日中でもこんなに真っ暗です。

ひび割れ注入工とは、このトンネルのようにコンクリートでできた構造物が、
時が経つにつれて、様々な原因で劣化し、「ひび」(クラックとも言います)が発生してしまったところに、
エポキシ樹脂という接着剤のような材料を注入することで補修する作業です。

止水注入工は、ひびだけでなく、漏水がある場合の補修作業です。
当現場では、TAPグラウト工法を採用しており、ウレタン樹脂系の材料を高圧かつ大量にひび割れに送り込み、
漏水の侵入経路全体を充填する為、再漏水の恐れが少なく、長期的に止水効果が見込めます。



2020年7月下旬

着手前 航空動画



着手前 航空写真